田島ゆみか 舞台「阿呆の鼻毛で蜻蛉をつなぐ」(本多劇場)

田島ゆみかちゃん出演の舞台「阿呆の鼻毛で蜻蛉をつなぐ」を観て来ました。

一言で言うとミステリーブラックコメディーなのかな?一つの舞台セットを最後まで変化させることなく複数のシーンを切り替えていくのと、オープニングであった出演者の持ったパネルをスクリーン代わりにして文字とか絵を写す演出が、前回同じ本多劇場で観たナイロン100℃の「百年の秘密」ぽい感じ。本多劇場ってそういう演出がしやすい劇場なのか最近の舞台がそういう趣向を凝らしたものが主流なのか。

アミューズの若手イケメン俳優が多数出演されていることもあってか客席の大半は女性客でして、たっくんがどーとか、ハンサム外れたとか良く分からない会話が飛び交う中、少し肩身の狭い思いで観劇(笑) ゆみかちゃんの役どころが新婚妊婦役、しかも産もうか迷ってる難しい役で、絶賛安定期中の大櫛さんが初日観劇したというブログ記事を思い出しながらシンクロ率にちょっとビックリしたものでした。パンフが結構買いな感じで、ゆみかちゃんええ顔しとります。



ハンサム外れた・・・後で調べたらアミューズのハンサムLIVE2012のことなんですね。その女優版やって欲しいなぁ。田島ゆみか、平田薫、仲里依紗、小松彩夏、吉高由里子、田野アサミ、村川絵梨とかいくらでも居るでしょ!なんならPerfumeとかさくら学院とか虎姫一座とか出して(笑)、なんでもありなアミューズ女子イベント・・・期待してますw

ああぁぁ、駒木根隆介さんの「つがいにならないか」と迫るシーンが頭から離れないw

古い写真を見返し中

NACI(現:虎姫一座 なお)

2007/6/16 Canon EOS 30D + EF70-200mm F2.8L IS USM

田島ゆみかちゃん出演情報など

来年公開の映画「らくごえいが」に田島ゆみかちゃんが出演する事は以前彼女のツイッターか何かで知った情報。古典落語の「ねずみ」「死神」「猿後家」という3作を原作・原案とした3つの短編オムニバス映画なわけですが、その一つにゆみかちゃん主演だったようで!!

らくごえいが

「ビフォーアフター」
監督:遠藤幹大
脚本:敦賀零
原作:「ねずみ」
出演:田島ゆみか/音尾琢真/斉木しげる

「ライフ・レート」
監督:松井一生
脚本:嵯峨愁
原作:「死神」
出演:山田孝之/安田顕/本田翼

「猿後家はつらいよ」
監督:坂下雄一郎
脚本:浦上毅郎
原作:「猿後家」
出演:加藤貴子/戸次重幸/村上健志/西方凌


出演者が豪華すぐる!!TEAM NACS率高すぎる!!

現在個人サポーターも以下で募っています。

【山田孝之他、豪華キャスト陣!】映画「らくごえいが」個人サポーター募集! | ドリパス

オリジナルスタッフTシャツ、エンドクレジット名前記載、試写会ご招待という内容。一口支援しました。このTシャツ欲しいでしょ!!


あとこの豪華面子の舞台挨拶付き試写会があれば良いよね。エンドクレジットはハンドルネーム可なら「AIS」で載りたいけど無理でしょうかね?まぁまだ支援決定額に到達してないんですけど。


そしてゆみかちゃん出演の舞台「阿呆の鼻毛で蜻蛉をつなぐ」が9/21(金)より下北沢の本多劇場にて始まります!「羊と兵隊」(2008年)、「百年の秘密」(2012年)に続くゆみかちゃん三度目の本多劇場。こうやって実績を積み重ねて行くのですね。

Happy Birthday

偶然にも2つ前の記事のリーダーのポーズと同じでした。なおちゃん誕生日おめでとう。

2007/6/3 Canon EOS 30D + EF70-200mm F2.8L IS USM


2008/3/2 Canon EOS 30D + EF70-200mm F2.8L IS USM

アミューズ創業者・大里洋吉氏、『渡辺晋賞』受賞

本日、サザンや福山雅治、そして虎姫一座の育ての親でもあるアミューズの代表取締役会長である大里洋吉さんが「渡辺晋賞」を受賞。

「渡辺晋賞」とは、渡辺プロダクションの創業者であり、日本のエンターテイメント界のシステム構築に力を注いだ渡辺晋を記念して渡辺プロダクションの創業50周年を機に創設された賞で、エンターテイメント業界に優れた業績を挙げたプロデューサーに対して与えられる賞とのことです。調べてみると過去の受賞者には現avex代表取締役会長の松浦勝人や、最近ではめっきりAKB48プロデューサーとして名前が出てくる秋元康などなど誰でも知ってる名前がずらり。

アミューズ創業者・大里洋吉氏、『渡辺晋賞』受賞に男泣き 桑田&福山も祝福 ニュース-ORICON STYLE-

大里氏は、エンターテインメントのあらゆる分野で活躍する歌手や俳優らを育て、魅力的なイベントをプロデュースした実績や、浅草を新たなエンタメ情報発信の拠点として昭和歌謡レビューを立ち上げて成功させたこと、最近ではワールドワイドに展開するライブの生中継や収録上映など、魅力的なコンテンツを利用した社会貢献にも積極的な姿勢が評され、今回の受賞となった。


ナベプロで多くのことを学んだ大里会長ですから、この賞はまた格別なものがあるかと思います。そして今回の受賞に虎姫一座も絡んでいる事も嬉しいですね。何度もコシダカシアターで大里会長を見かけますが、正直他の客より一番楽しそうに、そして嬉しそうに観ているのは大里会長ですから(笑) 自分のお気に入りのメンバーを招集して自分がやりたいことをやる、それがただのワンマンな自己満足ではなくて、客を呼ぶエンターテインメントになってるところが、やはり大物と言われる所以なのでしょうね。
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