Nexus 7 で Nexus Media Importerを使ってみた

デジタル一眼で撮影したデータNexus7に移して確認したい欲求があったので、早速巷で噂の「Nexus Media Importer」を試してみました。Eye-FiやAir Stashという所謂無線でダイレクトに端末にデータ転送する機器も持ってますが、全転送は時間がかかって嫌だし、一枚一枚プレビューして転送するには無線だと遅くてストレスだし・・・結局ケーブル直繋ぎで必要なのだけ転送が一番シンプルで効率良いんですよ。そもそも前述の2つはSDカードのみ対応なのでCFアダプタ経由でカメラにセットしなくてはいけず最大限の撮影パフォーマンスが発揮できないのも嫌な理由でした。

標準の状態ではUSB経由でメモリ内容を読み込むことはできないのですが、このアプリ「Nexus Media Importer」とUSBホストケーブルがあればUSBメモリやカードリーダー経由での各種メモリカードが読めるとのこと。有料アプリで234円なのですが、Google PlayでNexus7購入したので特典で付いてきた2,000円のGoogle Playストアクーポンを活用。なお、写真だけ読み込めれば良い場合は無料版の「Nexus Photo Viewer」というのもあります。

Nexus Media Importer
HomeySoft
価格:234円  平均評価:4.5(709)


Nexus Photo Viewer
HomeySoft
価格:無料  平均評価:4.3(49)


手持ちのカードリーダー経由でコンパクトフラッシュを読み取ろうと最初用意したのはこちら↓


送料込み400円でしたが、結果から言うと普通にCFが読み込めました。が、持ち運ぶにしては通常のカードリーダーだとかさばるというかケーブルが無駄に長い。そこで追加購入したのがエレコムのカードリーダー「MRS-MB04BK」(自分が購入した時は送料込798円)



コンパクトで安価でCFが読めてケーブル収納タイプでNexusに直刺し可能なのはざっと見渡した限りコレしかないかなと。ちょっとメディアの刺し具合が浅めかなと思いますが、移動しながらとかで無ければ無問題かと。



写真だけではなくムービーもフルHDとかでなければUSB経由でコマ落ちなく見れます。写真のプレビューレスポンスは、EOS 7Dの1,800万画素JPGで下の半画面プレビュー表示に1.5秒程度。そんなにストレスは無いと思います。


色々やってたら認識が上手く行かないことがあったのですが、接続を外す際にアプリの右上からDisconnectしてから外せば大丈夫のようです。これで出先で写真の確認→WiMAXルーター経由でアップロード等が気軽に出来るようになりました。

【参考】
Nexus 7でUSBメモリやSDカードのファイルを閲覧したり、Nexus 7側にコピーする方法 – ガジェット通信
Nexus 7でUSBメモリを読み込み可能にするアプリ「Nexus Media Importer」を使う方法 – GIGAZINE

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Nexus 7 from ランタオ

9/25に発注したNexus 7がようやく届きそうなところまで来てます・・・。中には注文から28時間で到着したという報告もあった中、脅威の価格性能比で注文が殺到したため、注文のタイミングやら運やらで商品の到着が大幅に遅延。

(追記)
届きました!Twonky BeamがDIGAの録画番組(DR以外)・ライブチューナー共に正常動作することを確認したのでとりあえず寝ますw

FedEx追跡結果

日時(現地時間)スキャン情報場所配送状況
2012/10/02 19:56配達完了SAGAMIHARA-SHI JP
2012/10/02 17:21FedEx車両搭載ATSUGI-SHI JP
2012/10/02 16:57FedEx 営業所ATSUGI-SHI JP
2012/10/02 15:42輸送中/処理中TOKYO-KOTO-KU JP
2012/10/02 15:20国際輸送許可 - 輸入TOKYO-KOTO-KU JP
2012/10/02 12:27輸送中/処理中TOKYO-KOTO-KU JP通関中
2012/10/02 07:46仕向国仕分け場所NARITA-SHI JP
2012/10/02 03:14FedEx経由地を出発GUANGZHOU CN
2012/10/02 02:43輸送中/処理中GUANGZHOU CN
2012/10/01 21:49輸送中/処理中LANTAU ISLAND HK
2012/10/01 21:25FedEx経由地に到着GUANGZHOU CN
2012/10/01 18:30輸送中/処理中CHEK LAP KOK HK
2012/10/01 16:58出荷地のFedEx営業所を出発YUEN LONG HK
2012/10/01 16:23集荷完了YUEN LONG HK集荷締切時間後に貨物を受付
2012/09/30 23:10FedEx営業所LANTAU ISLAND HK
2012/09/29 23:59FedEx営業所LANTAU ISLAND HK
2012/09/28 22:00貨物情報はFedExに送信されました。


同じようになぜかランタオに戻る輸送ルートを辿る方が続出し、ネット上では「ランタオ祭」として盛り上がっていたので(笑)、そういう意味では同じ祭りに参加できて待つのはそんなに苦じゃなかったかなぁと。

まぁ結局店頭販売が今日なので負けたわけですが(苦笑)

到着後、4.0にもバージョンアップさせてくれない7型REGZAタブレットが役目を終えます。

iPhone5利用料を計算してみた

iPhone4からiPhone5への機種変予約完了してからホームボタンの効きがさらに悪くなった気がする今日この頃・・・。

発表からドタバタとauもSBも利用料金の発表及び各種割引キャンペーンを発表しましたが、ちょっと整理しないと意味分からなくなりそうなので自分用メモ。自分の場合、どちらのキャリアを悩む部分はなく特定疾患受給者に対して割引を設定しているSB一択なのでSBでの機種変です。

基本使用料 ホワイトプラン 980円/月
ISP料金 S!ベーシックパック 315円/月
パケット定額 パケット定額 for 4G LTE 5,460円/月
ハートフレンド割引 基本使用料 -980円/月
合計 5,755円/月

これまでより約1,000円アップ。WiMAXルータあるから正直LTE要らないんですが・・・、LTE無し料金設定って無理なんですかねぇ。これにプラスしてSB機種変更のキャンペーンが以下二つ

iPhone かいかえ割 基本使用料 -490円/月 (12ヶ月間)
下取りプログラム 利用料 -1,000円/月 (iPhone4 16G:10ヶ月間)※容量毎に下取り料金が増額設定されました

これで1~10ヶ月4,265円/月、11~12ヶ月5,265円/月、それ以降5,755円/月 と思ったのですが、かいかえ割って基本使用料からの割引じゃないですか!!ハートフレンド割引で0円になってる基本使用料から-480円できないということで、かいかえ割ってハートフレンド割引の人には適用できない?と思ったのですが

プログラムについて:iPhone 5|ソフトバンクモバイル

「ホワイトプラン(i)の基本使用料(月額980円)1年間半額」または「5,000円キャッシュバック(商品券)」のいずれか一つをお選びいただけます。


というわけで強制的に5,000円キャッシュバック(商品券)となる模様。あっ、ホームボタンが気まぐれすぎるiPhone4は手元に残さず迷わず下取りプログラムで換金しますw ※先日「かいかえ割」の案内がありましたが、やはりハートフレンド割引対象者は商品券のキャッシュバック以外選べないようになってました)

結局自分の場合のiPhone5利用料(通話料除)は以下の通り
1~10ヶ月 4,755円
11~24ヶ月 5,755円

うーん、4S並以上のスペックになったiPod touch+WiMAXルータでも良い様な気がしてきたw

因みにパケットし放題 for 4G LTE + ハートフレンド割引は0円~6,510円 なのでモバイルルーター使用で安く維持するならこちらかな。

EF40mm F2.8 STM



価格の割には侮れないレンズです。そもそも軽くて邪魔にならない時点でここ最近は常にボディキャップ代わりに着けている状態。これまで一眼出すのが面倒だなと思うシーンでもサッと出して撮れる気軽さと、完璧ではないものの十分満足できる解像度。30cmまで寄れるし、楽しめるレンズかと思います。軽すぎてブレるという意見もありますが、今のところブレが気になったことはないなぁ。

以下、みなかみや浅草で撮った写真。








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EOS7D + Eye-Fi + REGZAタブレット(AT3S0)を試す

去年末、7型のREGZAタブレット(AT3S0)をWiMAX1年契約のセット割で13,900円で入手。(ZOAの店頭キャンペーン)



7型で1280×800の解像度は意外と使えるし、画面も綺麗だし動画も問題ないし、何より軽快に持ち運べるので今かなり惚れているガジェット。しかしUSBホスト機能が無いので、例えば出先で撮影したEOS7DのCFなども読み込めない・・・ビューワーとしても使える性能だけに勿体無いなと。

そこで以前から気になっていたEye-Fiを試すことに。今回購入したのはEye-Fi Mobile X2。とりあえずネットワークが無いところでもカードとタブレット間で画像を転送できる”ダイレクトモード”と8GBの容量が欲しかったので。(16GBモデルがあればなお良いのだが)



実は以前からEOSシリーズEye-Fiが使えるCF変換アダプタが無く、それで今まで買ってなかったのですが、DeLOCKのアダプタならEOSシリーズでもEye-Fiが使えるという情報をGETし早速購入。



PC側でのEye-FiのセットアップとAndroid側でのアプリインストールを済ませペアリングもすんなり完了。いざEOS7Dにセットして撮影!!したのですが、最初何故か接続が切断接続切断を繰り返す不安定さ・・・、しばらくしたら何故か安定し撮影した写真がゾクゾクとタブレット側に転送されてきました!!Eye-Fi側の設定で7日間だけ保持してくれるオンラインサービスにも同時にアップロードする設定にしてたんですが、自宅の無線LANに切り替えたタイミングで転送先のタブレット側からアップロードされていきました・・・。なんかタブレット側のバッテリーが物凄く消耗しそうな予感(^^;



まだ数枚試したのみなので、EOS側のバッテリーの減りもわからないわけですが、噂によるとカナリバッテリー食うらしいので、予備バッテリー用意しとこうかな・・・。タブレット側にはモバイルブースター着けるとして一度8GB程度の撮影をしてみて感触を確かめる予定です。

利点
・タブレット側+オンラインと2重にバックアップ出来る
・タブレット側で(比較的)大画面で画像を即時に確認出来る

欠点
・CFアダプタを介しているので連射があまり効かなくなる
・8GB以上撮れない
・カメラ側と転送先のバッテリーを消耗する

バッテリーは予備を用意するとして、あとは16GB or 32GBの登場を期待してます。

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